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大学留学願書準備 ー釜山大学メディアコミュニケーション学科ー

こんにちは!
今回は、私が実際に出願した経験をもとに、釜山大学大学院メディアコミュニケーション学科(修士課程)の留学準備についてまとめます。
「何を準備すればいいの?」
「アポスティーユって何?」
「いつから準備を始めればいい?」
そんな疑問を持っている方の参考になれば幸いです。
この科の1日などは、他のページで書いていきます。
まず、この学科の正式名称は「釜山大学一般大学院社会学部メディアコミュニケーション学科」です。長すぎる、、、
メディアコミュニケーションってのがピンとこない人もいるか知れませんが、メディアという新聞・放送・SNSなどに焦点を当て、社会現象を研究する学科です。
釜山大学一般大学院メディアコミュニケーション学科 ホームページ
comm.pusan.ac.kr공지사항https://comm.pusan.ac.kr/comm/12538/subview.do募集要項については下記のページで確認できます。
comm.pusan.ac.kr공지사항https://comm.pusan.ac.kr/comm/12538/subview.do皆さんは外国人なので、Admission Guideというところを選択し、募集要項をダウンロードすると、オンライン受付から最終学歴書類提出までの日程、志願資格などが書かれています。
今回は2026年夏学期の募集要項をもとにまとめていきます。
着目する点
①卒業予定者
この部分少しめんどくさいのが、韓国では春学期が3月から、夏学期が9月から始まります。
日本の学校と違い1学期差があるため、卒業していないまま来ることになることもあると思います。(私がそうでした。)
私も卒業前だったため、大学側に確認をして問題がなかったのですが、募集年度によって条件が変わる可能性があるため、必ず大学へ確認してください。
② オンライン受付・書類提出期間 間に合いますか。
学校により、受付・書類提出期間がかなり違います。
自己紹介書・研究計画書、成績証明書や卒業証明書の発行、アポスティーユ、EMSでの発送を考えると、最低でも2週間、できれば1か月前から準備することをおすすめします。
※オンライン受付後、ダウンロードが可能になる書類様式もありますので、要注意です。
③TOPIKの有効な証明書はありますか。
次のページに行くと各学科で必要な語学力が書いてあります。
基本的にはTOPIK5級(190点)以上が必須になります。
釜山大学の語学堂の5級のレベル履修されていればTOPIKの有効な証明書がなくても良いようです。
願書申請から合格までの流れ
たったのこれだけ!
① 願書申請をオンラインで行います。
② 面接(学期による)
③ 合格
ただ、書類準備は大変です…
2. 必要書類 (韓国語/英文)
1. 志願書(様式)
2. 研究計画書および自己紹介書(様式)
3. 志願者の両親のパスポートのコピー(家族関係証明書)
4. 戸籍謄本(家族関係証明書) 🔤⭐️(役所で英文のない場合、自分で翻訳後、🔤⭐️もらう)
5. 外国人登録証(韓国に居住している者に限る)
6. 語学能力証明書(TOPIK5級以上の証明書/ 釜山大学語学堂修了者は修了証※)※要確認
7. 残高証明書KRW 16,000,000 以上(英文で発行・6ヶ月以内のもの)
8. 学士学位卒業証明書(英文/韓国語)⭐️
9. 学士課程成績証明書(英文/韓国語)⭐️
⚠️書類は1年以内の発行されたもののみ!
🔤…翻訳公証
⭐️…アポスティーユ
アポスティーユ・翻訳公証
アポスティーユとは、ハーグ条約が提携された国で、日本で発行された公文書が正式に日本で発行された文書だということを外務省が証明する手続きです。
翻訳公証は、翻訳者が原本の内容を正確に翻訳したことを公証人に宣誓し、認証してもらう手続きです。
・申請方法
学校から発行されたものは私文書なので、公証役場にて公証をもらい公文書にして、アポスティーユをもらうようになります。本来アポスティーユは外務省まで送ってもらうものなのですが、北海道・宮城県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・福岡県ではワンストップサービスで一箇所でもらうことでもらう事ができます。
通常は、3ヶ月以内に発行され、公文書にした書類を、郵送または窓口で申請します。
ワンストップサービスが可能な地域の場合は、1日で全てを受け取る事ができます。ワンストップサービスは公証役場に行って申請します。(予約確認要・パソコン持参推奨)
詳しくは外務省の下記のページでご確認ください。
郵送・窓口での申請
mofa.go.jphttps://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000608.htmlhttps://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000608.htmlワンストップサービス
mofa.go.jphttps://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000607.htmlhttps://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000607.html出願自体は難しくありませんが、書類準備には意外と時間がかかります。
特にアポスティーユや翻訳、公証、EMSは想像以上に時間が必要になるため、「まだ大丈夫」と思わず、早めに準備を始めることをおすすめします。
次回は、実際のこの学科での生活について、紹介したいと思います。
